沖本るり子著書紹介

期待以上に部下が育つ高速会議 – かんき出版 (2020/2/19)

「この会議、必要なの」?
「また会議中に眠りかけちゃった」
「会議なんてやってる暇ないのに……」

……誰でも一度は感じたことがあるであろう、会議への不満。
でもこれは、 その会議のやり方がなっていないだけのこと。
会議はやりようによっては、 参加者のビジネススキルがぐんぐんアップし、社員一人ひとりの自主性が育まれ、組織が活性化する…… そんな場にできるのです。
やることは、

・議題はこれでもかと細分化
・進行は役職関係なく交代
・発言者が誰かは記録しない
・単語でどんどん発言する ……

と簡単そうに見えますが、一つひとつに会議を活性化し、参加者の成長を後押しするしかけが隠されています。

1回の会議で、 聞く力、質問力、伝える力、書く力、要約力、巻き込み力、決断力、リスク・危機管理能力…… と、鍛えられるスキルは盛りだくさん。

週に1回の開催でも、年間52回も開かれる会議を、無駄にしてはもったいない!
時間のないマネジャーにこそオススメの1冊です。

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期待以上に人を動かす伝え方 – かんき出版 (2018/12/14)

●伝わるだけじゃ意味がない!
相手に話が伝わったからと言って、ビジネス現場では実際に相手が動いてくれなければ意味がありません。
値引き交渉のシーンでは、「値引きをお願いしたい」と伝わるだけでは成果とはなりません。実際に相手に値引きをしてもらって初めて、成果となるのです。

本書は「伝える」「伝わる」からさらに踏み込み、「伝わった結果、相手が“期待以上”に動いてくれる」をゴールとします。
値引き交渉であれば、3%の値引きを期待していたところ、相手から5%の値引きを提案してくれるところを目指すのです。
いつの間にか周りがどんどん動いて仕事の成果が上がっていく、伝え方をご紹介します。

★購入特典! AR(拡張現実)でセミナー動画配信!
スマートフォンに専用アプリ(無料)をインストールし、カメラで裏表紙を読み込むと、ARで著者による1分セミナー動画が再生されます。
動画は1カ月に1回以上の頻度で更新予定。読了後も役立つ1冊です。
(AR サービス期間終了いたしました。)

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生産性アップ! 短時間で成果が上がる「ミーティング」と「会議」- ASUKA BUSINESS 2017/12/13

毎日どこの職場でも行われているミーティングや会議。
そこでは複数の人の時間を拘束してしまいます。
つまり、会議を行わなければ、その時間でできた仕事、稼げた売上が存在します。
それならば、短時間で効果が上がるミーティングや会議をしたいですよね。
本書では、そのための方法や技術を図解とともに学びます。

あなたの会社では、こんなことがないでしょうか?

・一方的な説明や報告だけの「会議」
・有意義な議論ができたと思っていたら、
結局「鶴のひと声で話し合った内容が覆る」
・質問しても意見が出ずしーんとしている
・居眠りやスマホをいじって上の空の人ばかり

これではわざわざ集まってミーティングや会議を開く意味はありません。
では、意見が飛びかい、決められる、実行できる会議にするにはどうしたら良いのでしょうか。

本書では、ミーティングや会議で使える工夫や仕掛けを多数紹介しています。
本書を読むことで、

・参加者全員が発言する
・誰が進行係でも成果が出せる
・役職者の意見で左右されない
・意見で議論される(賛否で議論されない)
・参加者のより納得感が高い結論を得られる
・決まったことの実行力が向上する

そんな手法をお伝えします。

議論の生産性を上げ、仕事のスキルをも引き上げる、リーダー必読の1冊です!

◎目次
第1章 何が「問題」なのか理解しよう
第2章 残念にならない「仕掛け」を埋め込もう
第3章  「効率的な運営」に挑戦しよう
第4章  「決められる会議」で納得感を高めよう
第5章  「問題解決できる会議」で実行力を高めよう
第6章 ミーティングと会議をスキルアップの道具にする

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相手が“期待以上”に動いてくれる! リーダーのコミュニケーションの教科書 – 同文館出版( 2014/6/7)

◆それ、「伝えている“つもり”病」かもしれません!

・同じミスばかり繰り返す部下
・自分で考えず、指示待ちの部下
・指摘するとすぐやる気をなくす部下
・言ったことしかやらない部下……

なかなか成果が出ない部下にイライラし、「もっと気がきいた仕事ができないのか」とウンザリしていませんか?
もしかしたらそれは、部下自身の問題というよりも、リーダーのあなたが、本当は期待以上の成果を出せる部下という逸材を活かしきれていないだけかもしれません。

人が育たない組織の根底にあるのは、「コミュニケーション不足」、あるいは「思い込みや勘違いによる誤ったコミュニケーション」です。
そのような組織では、必ずどこかでひずみが生じます。
五月病や職場うつの増加、もしくはリーダー自身が仕事を抱え込みすぎて心身を壊したり……。

「できない部下」を「できる部下」に変えるのは、リーダーのコミュニケーション次第です。
リーダーであるあなたがコミュニケーションスキルを磨くことで、どんな部下も期待以上に動き、成果を出すことができます。

本書では、リーダーにこそ必要な「話す・聴く・巻き込む」技術を解説。
相手の心に“伝わる”コミュニケーションについてお伝えしています。

・「きちんと説明したつもり」……厄介な「思い込み病」と「つもり病」の治し方
・「聞いていません! 」……「言った・言わない論争」の解決策
・「俺の時代は、こうだった」……相手を言いなりにせず、やる気を高める方法
・「あなたの部下でよかった」……安心して部下に仕事を任せてリーダー力を上げる方法

……など、コミュニケーションが大事なのはわかってはいるけれど、なぜかうまくいかないリーダーが、「この人のためにがんばろう! 」と言われるリーダーになるためのヒントが詰まっています。

人生の質は、コミュニケーションの質で決まります。
本書の内容は、あなたの部下にだけにとどまらず、あなたの同僚や上司、取引先、ご家族の方とのコミュニケーションなど、あらゆる場面に役立てていけるでしょう。

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出るのが楽しくなる! 会議の鉄則 – マガジンハウス (2012/8/9)

会議への「不満」と「疑問」が、一気に解決します!
明日から会議が楽しくなる本!
会議は、個人と組織の成長を促すツールです。
そのツールをうまく活用すれば、 さまざまな「効果」と「気づき」が得られます。

第1章 こんな会議だったら、つまらなくて当たり前!
第2章 脳ミソを活性化させる! 5つの会議活用法
第3章 会議を成功へと導く8つの心構え
第4章 役割分担を明確にして、スムーズな進行を
第5章 「これなら出たい! 」と思わせる会議の極意

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リーダーは話を1分以内にまとめなさい~15のメソッド- 中経出版(2015/6/22)

電子書籍

出版社 nhk音声ブック

 

リーダーは話を1分以内にまとめなさい 中経出版(2011/2/24)

「えらい人は、話が長い」。どの組織でもそうです。
そのために、部下が上司の話を聞き流していることも少なくありません。
上司は話をして満足。部下は長い話が終わって満足。ですから、「上司が本当に伝えたいこと」が部下に伝わることは、滅多にありません。
これはとても困ったことです。
上司は、「本当に伝えたいこと」を部下に伝えるために、どうすればよいのでしょうか。
その答えは、「話を1分以内にまとめて、伝える」ことです。
それも、部下が受け入れやすい「伝え方」で。
本書は、1分以内で部下の心をつかみ、動かす「伝え方」を、日常の業務でよく起こるシーン別にまとめて紹介する一冊です。
「部下は『話を聞きたいとき』にしか話を聞いてくれない」
「ネガティブな部下の『ネガティブな考え方』に感動しよう」
など、「リーダー観、部下観」にも注目です!

 

リーダーは会議で姿を消せ!- ぱる出版 (2011/9/21)

誰も発言しない会議、同じ人ばかりが話す会議、一人が牛耳る会議、皆が時間のムダだと思いながら嫌々参加している会議、そんな会議を劇的に変えるための沖本式会議の進行ノウハウを余すところ無く公開する。

  • 会議べからず10ヵ条
  • 全員に意見を述べさせる方法
  • 一人の持ち時間を決めよ!
  • 出来る進行係に依存しない方法
  • 自分の時にクサされたくないから黙ってる状態を変えるには?
  • 内容は空疎でもプレゼンの上手い人の意見が通るようでは会社の損失
  • 進行係、タイムキーパー、書記は15分毎に替えろetc.

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沖本るり子 著者プロフィール

沖本 るり子「5分会議」®を活用し、人と組織を育てる専門家。1分トークコンサルタント。株式会社CHEERFUL代表取締役。
広島県生まれ。江崎グリコ株式会社等を経て、管財商社に入社。
業務改善・業務改革のプロジェクトマネジメントを行い、30代前半で取締役になる。リーダーとして組織をまとめながら経営に関わる中で、部下との行き違いや他部門との衝突などに頭を悩ませる。やがて会社は倒産。
「つぶれない会社づくりに必要なのは、円滑なコミュニケーションだ」と痛感し、「聞き手が内容をつかみやすい話し方」「聞き手が行動に移しやすい伝え方」を研究。その第一条件が「話を1分以内にまとめる」ことと気づく。
現在は「会議を活用した人財育成と組織改革」を柱に、企業向けコンサルタントや研修講師を務めており、台湾(労働部)主催の講演会でも登壇した。
「5分会議」®では、「立場上どんなにえらい人でも、意見はすべて1分以内にまとめる」ことを提唱。TBS系報道番組「Nスタ」で“プレゼンの達人”と紹介されたほか、「5分会議」®はRKB毎日放送「今日感テレビ」で紹介された。
著書に『リーダーは話を1分以内にまとめなさい』(中経出版)、『生産性アップ! 短時間で成果が上がる「ミーティング」と「会議」』(明日香出版社)、『期待以上に人を動かす伝え方』(小社刊)などがある。