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実績紹介

社会福祉事業

社会福祉事業団 神奈川県社会福祉事業団さまの場合

沖本 :まず、どうしてこの研修を選んだのでしょうか?

事務局:研修担当者が、多くの職員の興味を引き、且つ為になるような研修はないかとインターネットを調べていたところ、御社のホームページが目に止まり、その担当者自身が、その研修を受けてみたいと感じたとのことです。

沖本 :研修を受講されて、何が一番大きく変わりました?

事務局:会議の進め方、会議における役割の分担、効率的に会議の結果を出すためのノウハウ等を意識した上で会議に臨むようになったことが挙げられます。特に人材育成における一つの機会として、会議を意識するようになりました。

沖本 :なるほど。【人材育成における一つの機会として、会議を意識する】ように変わったということなんですね。

沖本 :他には、どのようなことが変わってきましたか?

事務局:大きな変化は3つあります。

  1. 積極的な会議
  2. 発言時間の設定
  3. 職員間のコミュニケーションが向上という点です。

1つ目の「積極的な会議」は、会議参加者が積極的に会議に参加する2つ目の「発言時間の設定」は、発言の限度時間を設定する等、会議の終了時間を意識する3つ目の「職員間のコミュニケーションが向上」は、会議以外での職員間のコミュニケーションが、これまで以上に図られるというように変わりました。

沖本 :ありがとうございます。時間をかなり意識されるようになったということでしょうか

皆さんが会議に限らず活き活きとコミュニケーションをとっている様子が目に浮かびます。では、まだ受講していない企業様にコメントをいただけますか?

事務局:効率的・効果的な会議、人材育成を踏まえた会議に興味がある企業様にお勧めいたします。

沖本 :お忙しいところ、インタビューを受けていただき有難うございました。

社会福祉事業団神奈川県社会福祉事業団

http://www.kanagawa-swc.com/headquarters/

【会社概要】

  • 基本金:1000万円従業員数:約550名業種:社会福祉事業
  • 経営施設:老人ホーム、隣保館等

【研修受講】

  • 研修受講者:40名
  • 研修コース:会議を活用したリーダー育成(1回コース)
  • 研修の目的:会議を通じて自律型部下育成のできるリーダーになるため
  • 研修の目標:会議では、必ず全員が1回以上発言し積極的に参加するようになる
  • (社福)神奈川県社会福祉事業団事務局の方にインタビューさせていただきました。